平均年収 国税局が平成16年のサラリーマン平均年収を発表!(5)

業界別の平均年収になります。
グラフデータの中から、200万円超〜300万円以下、300万円超〜400万円以下、
そして、800万円超の比率を紹介します。
具体的なデータについてはぜひ、直接データを見てください。
ここでは、比率から平均的にどの業界が給与水準が高いのかを紹介します。


【業界名:200〜300万円/300〜400万円/800万円〜】

化学工業:     …12.1%/16.2%/16.4%
金融保険・不動産: …12.9%/14.2%/20.6%
金属機械工業:   …10.1%/15.1%/15.4%
運輸通信公益事業: …12.0%/19.3%/13.5%
建設業:      …16.6%/20.0%/8.6%
サービス業:    …19.2%/18.4%/8.2%
その他の製造業:  …16.1%/15.6%/8.5%
卸小売業:     …16.2%/15.4%/6.1%
繊維工業:     …23.1%/15.4%/4.2%
農林水産・鉱業:  …21.1%/16.1%/3.5%
平均:       …15.8%/17.0%/10.0%



ということで、全体的に業界平均で高いのは、
金融保険・不動産業界になります。
800万円以上の給与を得ている方も相当数いますね。
一方で少数の業界が突出しているからということもありますが、
他の業界はほとんどが平均を下回っています。
もし、転職で給与水準をあげたいということであれば、
こうした業界水準をかならず確認した方がいいでしょう。

【出典:国税局 平成16年 標本調査結果(民間給与の実態調査結果)より】




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